写真原料名
価格は税込みです。
( )内は本体価格です。 |
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ハイドロキノン
10g:683円(650円)
50g:1,260円(1,200円)
100g:2,100円(2,000円)
500g:8,925円(8,500円)
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ヒドロキノン(ハイドロキノン、1,4-ベンゼンジオール)
針状の光沢のある白色粉末。
最強の美白成分として、美容専門家の間で人気の成分です。水にも若干溶解しますが、アルコールやグリセリン、BGなどに良く溶けます。油脂類には溶解しずらいため美容オイルへの配合は向いて居ません。1%程度まででしたら通常のローションやクリームに練りこむ事も出来ますが、それ以上の場合は一旦アルコールなどに10%程度の濃度で溶解してそれを混合する方法が適当です。アルカリ性では安定しないので弱酸性を保ってください。又、空気中の酸素ととても反応しやすく、一旦溶解すると数十分で色が変わってきてしまいます。(本格的に酸化を防ぐには、ピロ亜硫酸Naや亜硫酸Naなどの酸化防止成分の使用が必要です。)皮膚刺激がとても強いので過敏症やアレルギーの方はご注意下さい。
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キネチン
3g:5,250円(5,000円)
30g:31,500円(30,000円)
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キネチン(カイネチン)
細かい鱗状の光沢のある粉末です。
レチノイン酸(トレチノン)とに匹敵するシワの改善成分で、低刺激でピリピリ感や皮膚の剥離や炎症も起こさない成分として海外で多様されています。難点は溶解度の低さで、グリセリンやアルコールなどの一般のスキンケア原料には溶解しずらく、そのままお手持ちのスキンケアと混ぜても幾らかの効果は期待でしますが、高濃度で使用するためには「エトキシジグリコール(エチルカルビトール)」などの保湿系溶媒が必要です。(アメリカのカイネレースには0.2%程度配合されているみたいです。)
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CO-Q10
10g:7,350円(7,000円)
30g:15,750円(15,000円)
50g:26,250円(25,000円) |
Q10純末(ユビキノン、ユビデカレノン、CO-Q10、コエンザイム-Q10)
シットリした感触の黄色い粉末です。
ミトコンドリア内でのATP(ブドウ糖と酸素を使って作られる細胞のエネルギー)の生産効率を高めるので、疲労の回復や細胞レベルでの賦活に効果があると言われています。又活性酸素の除去効果も優れています。水には全く溶解しないので、スクワランやホホバ油などの油に溶解するか(写真の右側の溶液はCO-Q10のスクワランの1%の溶液です。)クリームへ練りこんでの使用が一般的です。(市販の化粧品への配合上限は法によって0.03%に定められています。)
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トラネキサム酸
10g:12,600円(12,000円)
25g:24,150円(23,000円) |
トラネキサム酸(トランサミン、tert-4-アミノメチルシクロヘキサンカルボン酸)
白色の、小麦粉の様な感じの粉末です。
飲む美白成分として美容皮膚科で処方されたりもします。本来は炎症の沈静や出血の緩和に用いられ風邪薬や歯磨きなどへも配合されます。詳細な作用気序は不明ですが、水溶液(水やローションに溶解します。)肌へ塗布すると美白効果が得られます(1~2%程度の濃度)。化学構造的にはアミノ酸に属するもので、溶解すると徐々に黄色く変色してきます。PHが弱酸性側では幾らか安定するのと、低温(冷蔵庫など)では変色の速度が緩やかになります。
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VC-PNa
100g:8,400円(8,000円) |
VC-PNa(リン酸アスコルビルNa)
少し甘いにおいのする白色の粉末です。
一般的には「吸収型ビタミンC」として知られているビタミンCの誘導体です。水やローションに簡単に溶解して使いやすい成分ですが。安定するPHが弱アルカリ性のため酸性の化粧品へ配合しておいておくと黄色く色が付いてきます。又イオン性が強いので導入には向いています(通常通り、マイナスで導入出来ます。)が、ジェル系のスキンケアへ配合するとジェルの粘度が下がったり、水様状になってしまうことがあります。(5%~7%程度の配合が一般的です。)
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VC-IP
100g:11,550円(11,000円) |
VC-IP(テトライソパルミチン酸L-アスコルビル)
(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)
無色透明の粘度のある溶液です。
通常は水溶性のビタミンCを油に溶解するように加工したビタミンCの誘導体です。1%~5%程度をスクワランやホホバ油などへ溶解して使用したりクリームへ練りこんだりします。母体がビタミンCなので、酸化や温度の変化に弱く徐々に褐色にいろが付いてきます。PHは他のビタミンC誘導体と異なり弱酸性で安泰なので通常のスキンケアのクリームなどへ配合し易いと思います。
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APPS
10g:8,400円(8,000円) |
APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
若干クリーム色を感じる粉末です。
通常の吸収型ビタミンCさらに何倍ものスピードで吸収される「超吸収型ビタミンC」として話題の成分で、1%の配合で効果が得られ、溶液やローションへ溶解したものを肌に塗布するだけで導入しなくても十分に効果があります。一般の吸収型ビタミンCと同じく安定するPHが弱アルカリ性のため、酸性のスキンケアへの配合は好ましくありません。又時間とともに沈殿が出て甘すっぱいにおいがしてくることがありますが、APPSの分解によるものです。少量づつつくるなどして、作り置きは最小限で保管は冷暗所で行って下さい。又溶液があわ立ちますがAPPSの特製によるもので、活性剤などが入っている訳ではございません。
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TPNa
10g:3,675円(3,500円) |
TPNa(トコフェリルリン酸Na、ビタミンEリン酸ナトリウム)
純白のシットリした感触の粉末です。
ビタミンEを分子レベルで水溶性に加工した誘導体です。水溶性で数%の濃度で水に溶解しますが、ダマになって大変溶けづらいので根気良く攪拌(数十分から数時間)することが必要になります。BGやグリセリンに分散して溶解すると若干溶けやすくなります。1~2%程度の配合が一般的です。
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α-アルブチン
50g:12,600(12,000円)
100g:21,000円(20,000円) |
α-アルブチン純末
白色の粉末です。
安定型ハイドロキノンの1種で、スキンケアの中や皮膚上ではアルブチンの構造をしており、皮内へ浸透するとハイドロキノンに変化して美白作用を発現すると言われています。配合したスキンケアは温度の変化や日光などには弱いので冷暗所で保存して下さい。
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ナノ分散ビタミンE
100g:4,200円(4,000円) |
ドライVE(ナノ分散水溶性ビタミンE)
ほんの少し黄味を帯びた粉末です。
通常は油にしか溶解しないビタミンEを植物系の溶解成分で被服することで水やローションなどへ溶かすことが出来るように加工したものです。本粉末の15%はビタミンE成分なので、本粉末を2%度添加すれば0.3%のビタミンE濃度となります。溶解はナノサイズのエマルジョンの形になるので、薄く白濁した感じになります。 |

HEC
100g:3,150(3,000円)
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HEC(ヒドロキシエチルセルロース:油脂コーティング加工)
若干アイボリー色のさらさらした粉末です。
美容液のベースを作る植物(セルロース)系の保湿&増粘成分です。純品のHECは非常に吸湿性が高く、ダマになり易いので油脂コーティングが施されています。そのため水などへの溶解は長時間(1時間~5時間くらい)攪拌し続けることが必要で、途中で攪拌を中止すると底に固まってしまいます。温水を使用したり温めながら溶解すると時間が短くてむみます。(1%程度で、ドロリとした感じに溶解します。)
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メチルパラベン
10g:525円(500円)
100g:3,150円(3,000円 |
メチルパラベン
白色の粉末です。
一般的に「パラベン」と言われている防腐剤です。完全オリジナルのスキンケアを付くられた場合などに0.3~0.5%程度の濃度で配合します。溶け難く沈殿もしやすいので、アルコールに10%程度の濃度で溶解したものを、希望のメチルパラベン濃度になるように配合します。皮膚刺激もあるので過敏症やアレルギーの方はご注意下さい。
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グリチルリチン酸2K
10g:2,100円(2,000円)
50g:8,400円(8,000円) |
グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム、K2)
白色の軽い粉末です。
漢方生薬の一種の「甘草」の主成分で、アトピーなどの皮膚炎の軽減や喉の炎症を抑えたりする効果があります。水に溶解しやすく、強めの甘い味があるので喉のトローチなどにも使用されています。化粧品へは0.2~0.5%程度配合します。
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