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美容専門家・マニア向けの研究用成分のご紹介

ご注意です。必ずお読みになってご理解ご承諾の上ご注文下さい。

*本成分は個人向けの実験・研究用です。それ以外の使用(本成分の再販や本成分を使って作ったものの販売、営利目的での使用など)は行わないでください。

* スキンケア・皮膚学・化学などの専門知識をお持ちのコスメマニア・コスメフリーク向けの、有効成分の純品です。
大変特殊な成分もありますので、ご自身で特製や特長・ご使用方法(場合によってはMSDSなどの専門資料をお調べになって)をお確かめになってご理解下さい。

* JDDでの取り扱いは「雑貨」に分類されますので、混合や使用時に起こったことについては全てご自身の責任となってしまいますので、ご了承上、ご注文・ご使用下さい。
又原料の性質上一旦開封されてしまうと湿気や酸化、変色や劣化の問題がございますので返品はご容赦下さい。

* 梱包形態(粉末はビニル袋とラミネートアルミ袋の遮光・密閉梱包で、液体は茶色のガラス製遮光瓶を、メーカー原料そのままの場合はメーカーの梱包をそのまま使用いたします。)や原料メーカーや在庫量は予告無く変更する場合がございます。
また、価格なども社会情勢や為替レートの関係で変わる場合がございます。

*くどい様ですが・・・
「各々の成分(特に初めて扱う場合)は「初めて扱う食材」と同じだと思って下さい。」
レストランでは専門家が調理するので美味しく食べられても、初めて扱う食材は調理方法も味付けも種々の加減も未経験なので、思わぬ難題に当たったり、火加減も強すぎたり弱すぎたり、味も思うように付かないことが当たり前です。化粧品の成分も他の成分との相性や安定性、最適な量などの情報は少なく、ご自身で扱われる場合は、見極めながら使っていかなくてはなりません。成分のご購入の際はご了承の上ご注文下さい。
写真原料名
価格は税込みです。
( )内は本体価格です。
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ハイドロキノン
10g:2,100円(2,000円)
(化学実験用試薬)
ヒドロキノン(ハイドロキノン、1,4-ベンゼンジオール)

針状の光沢のある白色粉末。
最強の美白成分として、美容専門家の間で人気の成分です。水にも若干溶解しますが、アルコールやグリセリン、BGなどに良く溶けます。油脂類には溶解しずらいため美容オイルへの配合は向いて居ません。1%程度まででしたら通常のローションやクリームに練りこむ事も出来ますが、それ以上の場合は一旦アルコールなどに10%程度の濃度で溶解してそれを混合する方法が適当です。アルカリ性では安定しないので弱酸性を保ってください。又、空気中の酸素ととても反応しやすく、一旦溶解すると数十分で色が変わってきてしまいます。(本格的に酸化を防ぐには、ピロ亜硫酸Naや亜硫酸Naなどの酸化防止成分の使用が必要です。)皮膚刺激がとても強いので過敏症やアレルギーの方はご注意下さい。

グリシルグリシン
(毛穴縮小成分)

5g:1,575円(1,500円)
グリシルグリシン(毛穴縮小成分)

毛穴を縮小させる作用があると言われているアミノ酸の1種のグリシンの誘導体です。エレクトロポレーション(メソダーム、アクシダームなど)や超音波など導入を促進する施術で人気があります。高濃度ですと刺激を感じることも多いので1%-3%程度でお使い下さい。さらさらとした白い粉末状です。若干水に溶けにくいですが、軽く温めるとよく溶けるようになります。(溶かしすぎると冷えた時に沈殿してしまいます。)
ヒアルロン酸原料MIX
(N-アセチルグルコサミン+
D-グルクロン酸)

3g:4,515円(4,300円)
ヒアルロン酸原料MIX
(N-アセチルグルコサミン+D-グルクロン酸)

ヒアルロン酸は皮膚内でアセチルグルコサミン(分子量:約221)とグルクロン酸(分子量:約194)を交互に結合して作られます。ヒアルロン酸原料MIXはアセチルグルコサミンとグルクロン酸を等重量比(モル比でも約1:1に当たります)で混合した成分です。少し重めの白色粉末です。

ボルフィリン原液
(バストUP成分)

10ml:2,310円(2,200円)
ボルフィリン原液(バストUP成分)
<塗る脂肪注入>と言われている
特に女性の皮下脂肪細胞に特化した成分です。

漢方薬として知られている「ハナスゲ:花菅」の根の部分より抽出される成分の溶液で、皮下の脂肪細胞での脂質の生成を促進し皮内の脂肪を増加させる作用があると言われている、バストのボリュームアップに有効な成分です。比重が1より小さい無色の油性の原液ですのでお手持ちのボディクリームなどに混ぜてお使いいただくと良いと思います。(ローションやジェルにはうまく混合しません。クリームや乳液など油分の入っているものと混ぜてお使い下さい。又皮下脂肪を増やしたくない部分へはご使用にならないで下さい。)

PD&HD MIX
50g:1,260円(1,200円)
PD&HD MIX(1・2-ペンタンジオール&1・2-ヘキサンジオール)
(防腐剤無添加の処方にどうぞ)


グリセリンやBG(ブチレングリコール)などの仲間で保湿作用のある成分ですが、優れた静菌(菌の働きを抑える)作用があり、適量使用することで防腐剤の使用を減らしたり防腐剤無添加の処方を組むことができます。このMIXはペンタンジオール2分とヘキサンジオール1分の混合になっており、5%~6%程度の添加が適量です。少し粘度のある無色の液体です。

中分子量(分子量60万)
ヒアルロン酸Na原末

3g:4,200円(4,000円)
中分子量(分子量60万)ヒアルロン酸Na原末

比較的水に溶かしやすく保湿効果もある中程度の分子量を持つヒアルロン酸Naの純粉末です。水や粘性の無いローションなどに1%-3%程度溶かしてお使い下さい。とても軽いフワフワした白色粉末です。(化粧品に使用されるヒアルロン酸Naは分子量が数千の超低分子のものから数百万のものまでありますが、数十万~数百万のものが角質上層部の保湿や保護に向いています。)

キネチン

3g:5,250円(5,000円)
30g:31,500円(30,000円)
(中国製)
キネチン(カイネチン)

細かい鱗状の光沢のある粉末です。
レチノイン酸(トレチノン)とに匹敵するシワの改善成分で、低刺激でピリピリ感や皮膚の剥離や炎症も起こさない成分として海外で多様されています。難点は溶解度の低さで、グリセリンやアルコールなどの一般のスキンケア原料には溶解しずらく、そのままお手持ちのスキンケアと混ぜても幾らかの効果は期待でしますが、高濃度で使用するためには「エトキシジグリコール(エチルカルビトール)」などの保湿系溶媒が必要です。(アメリカのカイネレースには0.2%程度配合されているみたいです。)

CO-Q10
10g:7,350円(7,000円)
30g:15,750円(15,000円)
50g:26,250円(25,000円)
Q10純末(ユビキノン、ユビデカレノン、CO-Q10、コエンザイム-Q10)

シットリした感触の黄色い粉末です。
ミトコンドリア内でのATP(ブドウ糖と酸素を使って作られる細胞のエネルギー)の生産効率を高めるので、疲労の回復や細胞レベルでの賦活に効果があると言われています。又活性酸素の除去効果も優れています。水には全く溶解しないので、スクワランやホホバ油などの油に溶解するか(写真の右側の溶液はCO-Q10のスクワランの1%の溶液です。)クリームへ練りこんでの使用が一般的です。(市販の化粧品への配合上限は法によって0.03%に定められています。)

トラネキサム酸

10g:12,600円(12,000円)
25g:24,150円(23,000円)
(化学実験用試薬)
トラネキサム酸(トランサミン、tert-4-アミノメチルシクロヘキサンカルボン酸)

白色の、小麦粉の様な感じの粉末です。
飲む美白成分として美容皮膚科で処方されたりもします。本来は炎症の沈静や出血の緩和に用いられ風邪薬や歯磨きなどへも配合されます。詳細な作用気序は不明ですが、水溶液(水やローションに溶解します。)肌へ塗布すると美白効果が得られます(1~2%程度の濃度)。化学構造的にはアミノ酸に属するもので、溶解すると徐々に黄色く変色してきます。PHが弱酸性側では幾らか安定するのと、低温(冷蔵庫など)では変色の速度が緩やかになります。
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VC-PNa

100g:8,400円(8,000円)
VC-PNa(リン酸アスコルビルNa)

 少し甘いにおいのする白色の粉末です。
 一般的には「吸収型ビタミンC」として知られているビタミンCの誘導体です。水やローションに簡単に溶解して使いやすい成分ですが。安定するPHが弱アルカリ性のため酸性の化粧品へ配合しておいておくと黄色く色が付いてきます。又イオン性が強いので導入には向いています(通常通り、マイナスで導入出来ます。)が、ジェル系のスキンケアへ配合するとジェルの粘度が下がったり、水様状になってしまうことがあります。(5%~7%程度の配合が一般的です。)

VC-IP

100g:11,550円(11,000円)
VC-IP(テトライソパルミチン酸L-アスコルビル)
(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)


無色透明の粘度のある溶液です。
通常は水溶性のビタミンCを油に溶解するように加工したビタミンCの誘導体です。1%~5%程度をスクワランやホホバ油などへ溶解して使用したりクリームへ練りこんだりします。母体がビタミンCなので、酸化や温度の変化に弱く徐々に褐色にいろが付いてきます。PHは他のビタミンC誘導体と異なり弱酸性で安泰なので通常のスキンケアのクリームなどへ配合し易いと思います。

APPS

10g:8,400円(8,000円)
APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)

若干クリーム色を感じる粉末です。
通常の吸収型ビタミンCさらに何倍ものスピードで吸収される「超吸収型ビタミンC」として話題の成分で、1%の配合で効果が得られ、溶液やローションへ溶解したものを肌に塗布するだけで導入しなくても十分に効果があります。一般の吸収型ビタミンCと同じく安定するPHが弱アルカリ性のため、酸性のスキンケアへの配合は好ましくありません。又時間とともに沈殿が出て甘すっぱいにおいがしてくることがありますが、APPSの分解によるものです。少量づつつくるなどして、作り置きは最小限で保管は冷暗所で行って下さい。又溶液があわ立ちますがAPPSの特製によるもので、活性剤などが入っている訳ではございません。

TPNa

10g:3,675円(3,500円)
TPNa(トコフェリルリン酸Na、ビタミンEリン酸ナトリウム)

純白のシットリした感触の粉末です。
ビタミンEを分子レベルで水溶性に加工した誘導体です。水溶性で数%の濃度で水に溶解しますが、ダマになって大変溶けづらいので根気良く攪拌(数十分から数時間)することが必要になります。BGやグリセリンに分散して溶解すると若干溶けやすくなります。1~2%程度の配合が一般的です。

α-アルブチン

50g:12,600(12,000円)
100g:21,000円(20,000円)
α-アルブチン純末

白色の粉末です。
安定型ハイドロキノンの1種で、スキンケアの中や皮膚上ではアルブチンの構造をしており、皮内へ浸透するとハイドロキノンに変化して美白作用を発現すると言われています。配合したスキンケアは温度の変化や日光などには弱いので冷暗所で保存して下さい。

ナノ分散ビタミンE
100g:4,200円(4,000円)
ドライVE(ナノ分散水溶性ビタミンE)

ほんの少し黄味を帯びた粉末です。
通常は油にしか溶解しないビタミンEを植物系の溶解成分で被服することで水やローションなどへ溶かすことが出来るように加工したものです。本粉末の15%はビタミンE成分なので、本粉末を2%度添加すれば0.3%のビタミンE濃度となります。溶解はナノサイズのエマルジョンの形になるので、薄く白濁した感じになります。

HEC

100g:3,150(3,000円)
HEC(ヒドロキシエチルセルロース:油脂コーティング加工)

若干アイボリー色のさらさらした粉末です。
美容液のベースを作る植物(セルロース)系の保湿&増粘成分です。純品のHECは非常に吸湿性が高く、ダマになり易いので油脂コーティングが施されています。そのため水などへの溶解は長時間(1時間~5時間くらい)攪拌し続けることが必要で、途中で攪拌を中止すると底に固まってしまいます。温水を使用したり温めながら溶解すると時間が短くてむみます。(1%程度で、ドロリとした感じに溶解します。)

メチルパラベン

10g:525円(500円)
100g:3,150円(3,000円)
メチルパラベン

白色の粉末です。
一般的に「パラベン」と言われている防腐剤です。完全オリジナルのスキンケアを付くられた場合などに0.3~0.5%程度の濃度で配合します。溶け難く沈殿もしやすいので、アルコールに10%程度の濃度で溶解したものを、希望のメチルパラベン濃度になるように配合します。皮膚刺激もあるので過敏症やアレルギーの方はご注意下さい。

グリチルリチン酸2K

10g:2,100円(2,000円)
50g:8,400円(8,000円)
グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム、K2)

白色の軽い粉末です。
漢方生薬の一種の「甘草」の主成分で、アトピーなどの皮膚炎の軽減や喉の炎症を抑えたりする効果があります。水に溶解しやすく、強めの甘い味があるので喉のトローチなどにも使用されています。化粧品へは0.2~0.5%程度配合します。
 
高濃度(0.5%)カイネチン溶液
100g(ml):3,150円(3,000円)
(カイネチンは中国製
エトキシジグリコールは
化学実験用試薬)
 高濃度(0.5%)カイネチン溶液(可燃性・引火性・揮発性!注意

種々の溶媒に溶解しにくく使い勝手が良くないと評判?のカイネチンを0.5%の高濃度で溶解しました。溶媒はエトキシジグリコールを85%と若干のグリセリン、エタノール(エチルアルコール)に水となっています。
・お手持ちのスキンケアに混ぜてのお使が良いと思います。液状ですのでこのまま肌へ塗布するこもと物理的には可能ですが、液の殆どがエトキシジグリコールですので物性や化学的性質・肌への影響はエトキシジグリコールと考えてご使用下さい。
・又可燃物で引火性や揮発性もございますので気をつけて下さい。


申し訳ございませんが、可燃性で引火性もあるため、航空機を使用しなければならないところへの配送は出来ません。
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JDD(ジャパン・ダーマ・デザイン) 代表 奥田賢司  
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